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プロボノ1DAYチャレンジin YOKKAICHIを開催しました!

「プロボノ」とは、

仕事で培ったスキルや経験を活かした社会人のボランティアのことです。

11月26日、市内の市民活動団体4団体が抱える課題に対して、参加者(プロボノワーカー)の皆さんが、解決に向けた提案を1日で行う「プロボノ1DAYチャレンジin YOKKAICHI」を開催しました。
 今回支援を希望された団体は、「M’sチアーズ」「特定非営利活動法人 ニコニコ共和国」「NPO法人 呼夢・フレンズ」「NPO法人 UDほっとねっと」の4団体です。

また今回は、四日市南高校の生徒さんも参加。社会人の皆さんが取り組む姿を見て学びたいという有志のメンバーが、プロボノワーカーとともにワークに取り組みました。

 

【支援先へ向かう直前のワーカー全員集合】

皆さん気合い十分です!

 

【支援先を訪問】

支援先をヒアリングして課題を洗い出し。支援先もワーカーも話に熱がこもってきます!

 

支援先の課題を整理し、成果物を作成。高校生ならではの提案も満載!

見やすい資料作成スキルは社会人経験の賜物です。

 

【いよいよ成果発表会】

出来上がった成果物をみなさんに紹介し、納品。支援先も他のワーカーも熱心に聞いています。

 

【支援先もワーカーも揃って記念撮影】

支援先の笑顔とワーカーの達成感に満ち溢れた顔がキラキラして見えます。

 

 

 ◆◆支援先の皆さんからのコメント(一部)◆◆
  企業の皆さんが、自分たちの団体について一緒に悩み、考えてくれたことが嬉しい
  企業の皆さんの視点は新しく、得るものがたくさんあった
  メンバーの思いを再確認する良いきっかけとなった 
(ワーカーの皆さんに感謝の言葉を伝える支援先の代表さん)

 

◆◆ワーカーの皆さんからのコメント(一部)◆◆
  ビジネスを行う際の総合力が試される良い経験となった
  ファシリテーターとしての能力など、自分自身のスキルアップに繋がった
  少しでも貢献できたと感じることができ、嬉しかった

 四日市のことや市民活動団体について知るきっかけになった

(今日感じたことを共有し合う支援先とワーカーの皆さん)

 

どのチームも、1日で作成したとは思えない成果物を発表してくださいました。
支援先の皆さんにも、ワーカーの皆さんにも、それぞれ得るものがあったようです。
昨年に続き2回目の開催となりましたが、昨年同様、いや、それ以上に熱い1日となりました!